福島の牛

2018年4月、原発被害弁護団の関係で帰還困難区域へと入る。

線量調査のためガイガーカウンターを持っているが、閾値を超えアラームが鳴ったときには既に自分も被曝しているような気がする。

道中、牛を放牧している牧場を見つける。

線量計の値は常に移り変わる。

道路脇にも、気温計のように、線量計が立っていた。